


画家は労働者が働くように勉強しなければならない

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

今真剣なんだ。邪魔するな!

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

何と嫌な商売だ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

本気も本気 “大本気” や!

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

傑作なのか屑なのかわからない

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

仕事は点ではなく線だ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

さぁライヴハウスへ帰ろう

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

信仰と信頼の間にのみ平和があります

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

自分じゃない自分を出すのが怖い

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

基本的に私は家の中で曲を作る

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

自分は燃え尽きることは一生ない

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

お金って、ただの道具じゃないですか

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

現状を把握しなければ未来は語れない

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

私は自分がやりたいことをやっているだけ

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから
