


経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

人間は、毎日生まれ変わる

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

真理に年齢はない

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

孤独の中では何もできることはない

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

なんでもいいから、まずやってみる

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

大好きなものと付き合っていくことだよ

破壊こそ創造の母だ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

もともと人は全員、孤独なんだよ

彫刻は、凹凸の術である

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

運が悪かったんだよ、お前らは

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

自分は燃え尽きることは一生ない

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

創造性の最大の敵は良きセンスだ

愛しあってるかい?

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

見るために、私は目を閉じる

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

君はあなた自身を創造していると思いなさい

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

文明とは、麻痺状態のことだ

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

音楽にはいろんな力がある

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく
