


女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

文明とは、麻痺状態のことだ

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

生きてると後悔はつきもの

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

笑ってくれりゃあ本望だよ

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

愛しあってるかい?

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

最後は直感なのだ

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう
