


弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

青年は決して安全な株を買ってはならない

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

退屈を怖がってちゃいけない

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

基本的に完成は信用しない

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

人に善をなせば、とがめられるものだ

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

手段ではなくて目的

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

ああ、俺にもできそうだ!

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである
