


間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

生まれたからには、生きてやる。

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

私は捜し求めない。見出すのだ

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

音を出すことで何を伝えたいのか

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

さぁライヴハウスへ帰ろう

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

生涯、創造者でありたい

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

文明とは、麻痺状態のことだ

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

夢見ることをやめてはいけない

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

型にはハマらずにいたい

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

君はあなた自身を創造していると思いなさい

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

本気も本気 “大本気” や!

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

癌もロックンロールだ。

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。
