


最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

”世界”というのは自分の中にあるんです

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

詩人は未来を回想する

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

大好きなものと付き合っていくことだよ

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

人生は、水平方向に落ちていくことである

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

音楽が自分のすべてです

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

純粋に泣けてしまうことって本当にある

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

傑作なのか屑なのかわからない

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

何と嫌な商売だ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

リンゴひとつでパリを征服する

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。
