


「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

沖縄じゃどれだけ有名か知らねえが・・・そんな脅しが通る程、世の中甘くねえぜ。

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

人間は、毎日生まれ変わる

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

文明とは、麻痺状態のことだ

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

自分が興奮できないようなものではダメ

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

運が悪かったんだよ、お前らは

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

彫刻は、凹凸の術である

誰のようにもなりたくない

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

最初にして最高の聴き手は自分自身

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。
