


「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

んだ。学びは終わらない。んだ。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

わたしは立ち止まりはしない

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

愛することは、愛されること

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

Our life is our art.
人生はアートだ。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

思い出すのは、あんまよくないよ

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

最も重要なことから始めなさい

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

私はいつも、まだ自分ができないことをする

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

自然に線は存在しない

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ
