


黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

仕事は点ではなく線だ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

見るために、私は目を閉じる

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

私はいつも、まだ自分ができないことをする

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

かぶりついて仕事せよ

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

愛の光なき人生は無意味である

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

アバウトは健康にいい

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

人生をね、棒に振りたいんだよ

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

ああ、俺にもできそうだ!

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

約束の額だ・・・悪く思うな。

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

何と嫌な商売だ

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

冒険こそが、わたしの存在理由である

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

芸術は何かっていうと、抑制だよね

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

夢見ることをやめてはいけない

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです
