


路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

神は勇者を叩く

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

もともと人は全員、孤独なんだよ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

生涯、創造者でありたい

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

感情が伴わない作品は、芸術ではない

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

愛の光なき人生は無意味である

音楽っていうのは、96%まで技術です

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

青春の夢に忠実であれ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

創造の最大の敵は「良い」センスだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

第一番に稚心を去らねばならぬ

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから
