


何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

美はざっと見てもわからない

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

んだ。学びは終わらない。んだ。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

基本的に私は家の中で曲を作る

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

冒険こそが、わたしの存在理由である

人に善をなせば、とがめられるものだ

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

最も重要なことから始めなさい

生きているうちに天才って言われたい

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

感情が伴わない作品は、芸術ではない

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

組織は常に進化していなくてはならない

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

音楽が自分のすべてです

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

現状を把握しなければ未来は語れない

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

若さと年齢は無関係

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

夢見ることをやめてはいけない

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

やり方を学ぶ
