


ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

口先だけじゃ海を越えられないのさ

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

私は捜し求めない。見出すのだ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

死に方は生き方、生き方は死に方。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

人の評価なんかどうでもいいし

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

苦痛は短く、喜びは永遠である

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

自分じゃない自分を出すのが怖い

誰のようにもなりたくない

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

決断の場面においてはトップは常に孤独である

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは
