


時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

やるからにはナンバーワンを目指したい

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

彫刻に独創はいらない。生命がいる

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

仕事は点ではなく線だ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

人の評価なんかどうでもいいし

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

音楽にはいろんな力がある

青春の夢に忠実であれ

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。