


出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

私は天才を自覚している

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

仕事は点ではなく線だ

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

Our life is our art.
人生はアートだ。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

最高で当たり前なんだよ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

行動がすべての成功の鍵だ

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている
