


(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

真実のほかに美はない

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

かぶりついて仕事せよ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

純粋に泣けてしまうことって本当にある

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

パンのための学問

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

芸術は何かっていうと、抑制だよね

生きているうちに天才って言われたい

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

私は捜し求めない。見出すのだ

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

悪い種子からは悪い実ができる

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである
