


選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

パンのための学問

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

若い時から優れた作品に触れることが重要

行動がすべての成功の鍵だ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

本気も本気 “大本気” や!

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

運が悪かったんだよ、お前らは

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

世界史は世界審判である

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

文明とは、麻痺状態のことだ

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

ルール破ってもマナーは守れよ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

人に善をなせば、とがめられるものだ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

全部は混沌としてるから面白い

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

天才のランプは人生のランプより早く燃える

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している
