


天才のランプは人生のランプより早く燃える

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

人生は、水平方向に落ちていくことである

愛は人生において、最も優れた栄養源である

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

人間の運命は人間の手中にある

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

仕事じゃなくてもやるもんね!

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

本気も本気 “大本気” や!

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

世の中には違った考え方をする種族がいる

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

苦痛は短く、喜びは永遠である

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

彫刻に独創はいらない。生命がいる

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

想像できることは、すべて現実なのだ

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。
