


どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

私は捜し求めない。見出すのだ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

経営者は常に現実的でなければならない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

自殺はやめろ。生きろ。

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

愛しあってるかい?

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

赤がなければ、青を使います

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

俺は錦みてえにはなれねえよ

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

退屈を怖がってちゃいけない

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

今真剣なんだ。邪魔するな!

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

なんでもいいから、まずやってみる

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

ひらめくまで待つ

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

複雑なものはうまくいかない

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である
