


優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

直観力と想像力を、抑え込んではならない

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

ベイビーアイラブユーだぜ!

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

笑ってくれりゃあ本望だよ

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

大事は寄せ集められた小事によってなされる

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

冒険こそが、わたしの存在理由である

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

人間は、毎日生まれ変わる

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

正義の尺度は声の多数ではない

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

その日、歩ける一歩を歩くだけ

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

生きているうちに天才って言われたい

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない
