


ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

自殺はやめろ。生きろ。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

音を出すことで何を伝えたいのか

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

神は勇者を叩く

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

人間は、毎日生まれ変わる

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

最高で当たり前なんだよ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

計画とは未来に関する現在の決定である

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。
