


「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

生涯、創造者でありたい

リンゴひとつでパリを征服する

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

お金って、ただの道具じゃないですか

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

みんなの前で歌わんかったら下手になる

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

ああ、俺にもできそうだ!

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

僕は楽しいから、成功していると思う

第一番に稚心を去らねばならぬ

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

ひらめくまで待つ

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

俺は錦みてえにはなれねえよ

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

全部は混沌としてるから面白い

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

天才のランプは人生のランプより早く燃える

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

人生は、水平方向に落ちていくことである

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある
