


You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

戦争は戦争を養う

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

若い時から優れた作品に触れることが重要

私は捜し求めない。見出すのだ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

明日描く絵が、一番すばらしい

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

音楽っていうのは、96%まで技術です

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

僕は楽しいから、成功していると思う

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

自分じゃない自分を出すのが怖い

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

残る音楽を作りたい

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

嫌な事は3秒で忘れる

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

決断の場面においてはトップは常に孤独である

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

理論というものは現実に従って変化していく

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

神は勇者を叩く

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

さぁライヴハウスへ帰ろう

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

お金って、ただの道具じゃないですか

私の健康を祝して乾杯してくれ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

その瞬間に爆発していればカッコいい

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。
