


いつだって、今やるのが一番いい

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

そやったわ。わし花粉症やったわ。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

リンゴひとつでパリを征服する

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

愛しあってるかい?

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

青年は決して安全な株を買ってはならない

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

大事は寄せ集められた小事によってなされる

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

基本的に完成は信用しない

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

かぶりついて仕事せよ

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

俺は錦みてえにはなれねえよ

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

音楽っていうのは、96%まで技術です

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

残る音楽を作りたい

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

忍耐もまた行動の一つの形態だ

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

人に善をなせば、とがめられるものだ

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。
