


感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

笑ってくれりゃあ本望だよ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

世の中には違った考え方をする種族がいる

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

自分は燃え尽きることは一生ない

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる
