


彫刻に独創はいらない。生命がいる

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

音楽が自分のすべてです

理論というものは現実に従って変化していく

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

信仰と信頼の間にのみ平和があります

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

人生は、水平方向に落ちていくことである

生きてると後悔はつきもの

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

壁は自分自身だ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

大好きなものと付き合っていくことだよ

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

愛は人生において、最も優れた栄養源である

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

若くなるには時間がかかる

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

人間は、毎日生まれ変わる

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

想像できることは、すべて現実なのだ

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

愛しあってるかい?

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

愛することは、愛されること

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

戦争は戦争を養う

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。
