


We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

リンゴひとつでパリを征服する

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

音楽にはいろんな力がある

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

絵画というのは手で作った写真だ

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

さぁライヴハウスへ帰ろう

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

ロックの基本は愛と平和だ。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

計画とは未来に関する現在の決定である

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

”世界”というのは自分の中にあるんです

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

パンのための学問

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

僕は楽しいから、成功していると思う

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

大事は寄せ集められた小事によってなされる

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

冒険こそが、わたしの存在理由である

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

アバウトは健康にいい

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

自殺はやめろ。生きろ。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ
