


大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

本気も本気 “大本気” や!

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

私は自分がやりたいことをやっているだけ

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

傑作なのか屑なのかわからない

感情が伴わない作品は、芸術ではない

自分が興奮できないようなものではダメ

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

詩人は未来を回想する

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

天才のランプは人生のランプより早く燃える

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

若くなるには時間がかかる

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

生まれる前からあなたの側にいた曲です

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

盗作は情けない

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

偽物が本物に変身する瞬間がある

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。
