


俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

やり方を学ぶ

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

傑作なのか屑なのかわからない

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

お金って、ただの道具じゃないですか

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

ガキンチョだますのがロックだと思う

All you need is love.
愛こそはすべて。

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

美はざっと見てもわからない

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

壁は自分自身だ

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

明日描く絵が、一番すばらしい

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

絵画というのは手で作った写真だ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

”世界”というのは自分の中にあるんです

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない
