


愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

先に見出し、後に捜し求めよ

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

彫刻は、凹凸の術である

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

いつだって、今やるのが一番いい

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

絵画というのは手で作った写真だ

夢見ることをやめてはいけない

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

人に善をなせば、とがめられるものだ

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

わたしは立ち止まりはしない

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。
