


常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

あなたの日常は唄になるんです。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

私は捜し求めない。見出すのだ

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

ベイビーアイラブユーだぜ!

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

いや、40年と30秒だよ

直観力と想像力を、抑え込んではならない

んだ。学びは終わらない。んだ。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

平等は人道の神聖な法則である

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

人は見た目で判断する、そんなもんだ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

計画とは未来に関する現在の決定である

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

孤独の中では何もできることはない

見るために、私は目を閉じる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

真理に年齢はない

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ
