


「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

”世界”というのは自分の中にあるんです

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

計画とは未来に関する現在の決定である

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

ロックの基本は愛と平和だ。

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

やるからにはナンバーワンを目指したい

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

愛しあってるかい?

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

創造性の最大の敵は良きセンスだ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

かぶりついて仕事せよ

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

若い時から優れた作品に触れることが重要

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

赤がなければ、青を使います

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする
