


(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

本気も本気 “大本気” や!

低気圧が僕を責め立てる。

愛の光なき人生は無意味である

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

私は捜し求めない。見出すのだ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

夢見ることをやめてはいけない

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

運が悪かったんだよ、お前らは

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

ひらめくまで待つ

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

真理に年齢はない

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

自分にいろんな矛盾があることが当然

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。
