


パンのための学問

全部は混沌としてるから面白い

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

文明とは、麻痺状態のことだ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

最後は直感なのだ

もともと人は全員、孤独なんだよ

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

悪い種子からは悪い実ができる

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

ひらめくまで待つ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

死に方は生き方、生き方は死に方。

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

本気も本気 “大本気” や!

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

壁は自分自身だ

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

アバウトは健康にいい

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

目の前の困難から逃げてばかりではダメです
