


If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

最高で当たり前なんだよ

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

傑作なのか屑なのかわからない

愛することは、愛されること

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

やるからにはナンバーワンを目指したい

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

煮詰まったらドラクエやる

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

世界史は世界審判である

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

いつだって、今やるのが一番いい

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

愛しあってるかい?

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ
