


俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

冒険こそが、わたしの存在理由である

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

壁は自分自身だ

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

仕事は点ではなく線だ

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

型にはハマらずにいたい

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

君はあなた自身を創造していると思いなさい

世界史は世界審判である

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

自分が興奮できないようなものではダメ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

人は見た目で判断する、そんなもんだ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

あなたの日常は唄になるんです。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

私は自分がやりたいことをやっているだけ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように
