


私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

音楽が自分のすべてです

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

手段ではなくて目的

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

音楽にはいろんな力がある

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

平等は人道の神聖な法則である

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

仕事は点ではなく線だ

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

見るために、私は目を閉じる

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

今真剣なんだ。邪魔するな!

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

破壊こそ創造の母だ

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

見放さなければ、失うということもありません

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

”世界”というのは自分の中にあるんです

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

大事は寄せ集められた小事によってなされる

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い
