


私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

ロックンロールは続いていくんだよ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

基本的に完成は信用しない

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

人生は、水平方向に落ちていくことである

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

私は捜し求めない。見出すのだ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

飛べないホソミはただのタケシだぜ

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

お金って、ただの道具じゃないですか

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

理論というものは現実に従って変化していく

平等は人道の神聖な法則である

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

ひらめくまで待つ

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ
