


だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

真理に年齢はない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

アバウトは健康にいい

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

見放さなければ、失うということもありません

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

芸術は、意識と無意識の融合である

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

思い出すのは、あんまよくないよ

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

生きてると後悔はつきもの

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

毎回が真剣勝負

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

明日描く絵が、一番すばらしい

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

直観力と想像力を、抑え込んではならない

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

若さと年齢は無関係

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる
