


私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

毎回が真剣勝負

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

私はいつも、まだ自分ができないことをする

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

世界史は世界審判である

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

アバウトは健康にいい

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

見放さなければ、失うということもありません

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない
