


音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

リンゴひとつでパリを征服する

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

壁は自分自身だ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

生きてると後悔はつきもの

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

愛の光なき人生は無意味である

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

音楽っていうのは、96%まで技術です

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

お金って、ただの道具じゃないですか

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

なんでもいいから、まずやってみる

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

基本的に完成は信用しない

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

生きているうちに天才って言われたい

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

誰のようにもなりたくない

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

人生は、水平方向に落ちていくことである

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

明日描く絵が、一番すばらしい

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

All you need is love.
愛こそはすべて。

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

青春の夢に忠実であれ

幸せのまんま放っておいてほしい

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

大好きなものと付き合っていくことだよ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない
