


どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

誰のようにもなりたくない

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

生きているうちに天才って言われたい

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

音を出すことで何を伝えたいのか

愛は人生において、最も優れた栄養源である

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

人間は、毎日生まれ変わる

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

天才のランプは人生のランプより早く燃える

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

美はざっと見てもわからない

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

赤がなければ、青を使います

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

芸術愛は真の愛情を失わせる

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

正義の尺度は声の多数ではない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

全部は混沌としてるから面白い

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する
