


生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

芸術は、意識と無意識の融合である

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

なんでもいいから、まずやってみる

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

手段ではなくて目的

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

わたしは立ち止まりはしない

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

盗作は情けない

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

純粋に泣けてしまうことって本当にある

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

自殺はやめろ。生きろ。

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

自分じゃない自分を出すのが怖い

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

偽物が本物に変身する瞬間がある

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

絵画というのは手で作った写真だ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。
