


自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

忍耐もまた行動の一つの形態だ

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

苦痛は短く、喜びは永遠である

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

今真剣なんだ。邪魔するな!

生まれる前からあなたの側にいた曲です

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

明日描く絵が、一番すばらしい

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

最後は直感なのだ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

孤独の中では何もできることはない

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

現状を把握しなければ未来は語れない

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

パンのための学問

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

平等は人道の神聖な法則である

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

自殺はやめろ。生きろ。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

なんでもいいから、まずやってみる

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ
