


どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

Our life is our art.
人生はアートだ。

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

私は天才を自覚している

人間は、毎日生まれ変わる

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

やらないってのも一つの行動だと思う

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

経営者は常に現実的でなければならない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

生きてると後悔はつきもの

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

創造性の最大の敵は良きセンスだ

音楽にはいろんな力がある

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

組織は常に進化していなくてはならない

愛は人生において、最も優れた栄養源である

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

忍耐もまた行動の一つの形態だ

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

僕は楽しいから、成功していると思う

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う
