


何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

基本的に私は家の中で曲を作る

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

”世界”というのは自分の中にあるんです

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

忍耐もまた行動の一つの形態だ

思い出すのは、あんまよくないよ

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

先に見出し、後に捜し求めよ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

んだ。学びは終わらない。んだ。

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

若い時から優れた作品に触れることが重要

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

「お客様は神様」ですから

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

真摯さはごまかせない

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

生まれる前からあなたの側にいた曲です

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ
