


勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

人は見た目で判断する、そんなもんだ

生まれる前からあなたの側にいた曲です

正義の尺度は声の多数ではない

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

僕は楽しいから、成功していると思う

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

ルール破ってもマナーは守れよ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

忍耐もまた行動の一つの形態だ

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

最初にして最高の聴き手は自分自身

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

”世界”というのは自分の中にあるんです

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

生まれたからには、生きてやる。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

残る音楽を作りたい

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

傑作なのか屑なのかわからない

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

今真剣なんだ。邪魔するな!

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

自分じゃない自分を出すのが怖い

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

現状を把握しなければ未来は語れない

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ
