


人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

彫刻に独創はいらない。生命がいる

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

生涯、創造者でありたい

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

第一番に稚心を去らねばならぬ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

戦争は戦争を養う

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

真理に年齢はない

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

約束の額だ・・・悪く思うな。

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

先に見出し、後に捜し求めよ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

若さと年齢は無関係

最高で当たり前なんだよ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

自然に線は存在しない

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです
