


やらないってのも一つの行動だと思う

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

笑ってくれりゃあ本望だよ

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

生きているうちに天才って言われたい

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

型にはハマらずにいたい

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

悪い種子からは悪い実ができる

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

計画とは未来に関する現在の決定である

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

美はざっと見てもわからない

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

自分を支えているのは、自分

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

自然に線は存在しない
