


世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

愛しあってるかい?

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

人間の運命は人間の手中にある

世界史は世界審判である

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

人間は、毎日生まれ変わる

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

やるからにはナンバーワンを目指したい

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

思い出すのは、あんまよくないよ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

死に方は生き方、生き方は死に方。

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

ガキンチョだますのがロックだと思う

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

彫刻に独創はいらない。生命がいる

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

ルール破ってもマナーは守れよ

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である
