


絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

最高で当たり前なんだよ

ひらめくまで待つ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

かぶりついて仕事せよ

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

あなたの日常は唄になるんです。

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

生まれたからには、生きてやる。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

理論というものは現実に従って変化していく

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

音楽が自分のすべてです

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

世の中には違った考え方をする種族がいる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

ベイビーアイラブユーだぜ!

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

お金って、ただの道具じゃないですか

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

若さと年齢は無関係

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

癌もロックンロールだ。

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。
